前回はリネットに洗濯物を送るところまででしたね。

今回はリネットの検品後に知らせてくるクリーニング料金と、自分で見積もりしたクリーニング料金の比較をして見たいと思います。


なびちゃん


【24時間】出せる宅配クリーニング

リネットからのお知らせメール

リネットからは今回のクリーニングで4通のメールが来ました。

メールと同時にマイページの「自動送信メッセージ」にも、同じ内容の通知が表示されますので、コチラからも内容が確認できます。

4通のメールはそれぞれ

6/26
【リネット】お申込ありがとうございます

6/26
【リネット】お洋服お引取りのご連絡

6/28
【リネット】お届け日とクリーニング料金について

6/29
【リネット】発送完了のご案内

6/28のメールが検品後に来たものですので、この内容を確認して見ましょう。

リネットからの料金内訳

メールの内容のうちクリーニング料金に関する部分を抜粋しました。

今回の料金
メール内容の中の料金内訳です。
おっと、自分で見積もった金額より、税抜きでちょうど800円オーバーしてますね。

細かく見てみましょう。

ジャンパーとコート

クリーニング後のコートの画像です。

グレーのコート
ジャンパーで見積もったグレーのコート
これはジャンパーで見積もった服です。

確かにこうして見るとコートに見えるな~。

自分の頭の中では「黒のロングコート」と「グレーのジャンパー」と言う区分けになってましたf^^;

この辺の思い込みで金額が変わる事もありますね。

またリネットでは「コート」と「ハーフコート」でクリーニング料金が違います。

この服も「コート」に分類されました。

リネットのホームページ
【料金表】
  ↓
【一般衣類】
  ↓
【コート】
  ↓
【コートとハーフコートの違いは?】
の内容がコチラ。

コートの分類
コートの分類(ロング/ハーフ)に関する規定
丈が袖より長いものはコートに分類されます。

このコートは丈が短めですが、リネットの規定にてらすとコートのクリーニング料金になってしまいますね(残念)

スポンサードリンク

ジャンパー 1,140円
コート 1,600円

ジャンパーで見積もっていたので、コートとの誤差は460円となりました。

上質素材の追加料金

次にマフラーですが、2本出したうちの1本がカシミヤでした。

リネットのホームページ
【料金表】
  ↓
【追加料金】
  ↓
【上質素材】
の内容がコチラ。

上質素材
上質素材の追加料金に関する規定
これは完全に見落としてましたね。

カシミヤ30%以上は追加料金が発生します。

マフラーのタグ(カシミヤ)
このマフラーはカシミヤ50%でした
気にもしませんでしたが、カシミヤのマフラーでしたf^^;

追加料金ありなので、誤差は480円となりました。

綿入れの料金

綿入れに関しては、全く分類が分からなかったので仕方ありませんね。

ジャンパー 1,140円
キルトジャケット 1,220円

ジャンパーで見積もっていたので、キルトジャケットとの誤差は80円となりました。

ニットジャケット

これは逆にクリーニング料金を高く見積もっていたものです。

ニットジャケット
ロングカーディガンで見積もったニットジャケット
ロングカーディガン/セーター 910円
ニットジャケット 690円

ロングカーディガン/セーターで見積もっていたので、ニットジャケットとの誤差は-220円となりました。

料金の誤差は避けられない?

ここまで見てお分かりかと思いますが、料金の誤差はある程度出てしまうと思います。

今回の誤差の原因は、大きく分けて2つでした。

  • 洋服の分類
  • 追加料金

洋服の分類に関しては、ジャンパーのように自分の思い込みと言うのがありました。

またニットジャケットは結果的に料金は安くなりましたが、見た目ロングカーディガンだよね~と思えるものでしたしね。

一方の追加料金ですが、知らないと簡単に見落としてしまいます。

コートのロング/ハーフの分類もそうですよね。

お店であれば服の分類をしている所はその場で見ているわけですし、特殊な素材についても店員さんの方から言ってくれるはずです。

このあたりの不満を避けるためには、洋服の素材や料金表のチェックはシッカリしておきましょう。

次回は検品内容を見てみましょう

1回で終わらす予定だったのですが、3回になってしまいましたf^^;

次は到着した洋服の仕上がり具合を、リネットの検品内容に沿って見てみましょう。

リネットのサービス内容については、コチラをご覧くださいね

宅配クリーニングのリネット・仕上がりの評判や金額面はどうか?