まずはちょっと訂正。
前回の最後に京都・大阪について触れましたが、あれ記憶違いでした。

ルートマップ作ってる時に気がついたんですが、京都・大阪を通過したのは3日目のことで、四国に向かう2日目には通ってませんでした。

因みに2日目のルートはこう!・・・だと思う^^;
小浜線-舞鶴線-山陰本線-福知山線-加古川線-山陽本線-宇野線-宇高連絡船-予讃線
-土讃線-徳島線-高徳線

加古川駅
加古川駅で乗り換え時の一枚。
こいつがマサムネ。
なびちゃん
最初から読みたい人はコッチだよ
青春18きっぷはこう使え!怒涛の貧乏旅行記・準備編です。
スポンサードリンク

四国へは船で渡る

四国へは岡山の宇野駅から宇高連絡船という鉄道連絡船で渡る。

宇高というのは、岡山県の宇野~香川県の高松を繋いでるから、こう名付けられてるらしい。

宇野の駅を降りると連絡通路があって、「人の流れに任せて歩いていたら船に乗ってました。」みたいな感じで普通に乗れました。

鉄道からフェリーに乗り継ぐなんて初めてだったので、結構ワクワクしながら船に乗ったのを覚えています。

宇高連絡線
宇高連絡線での管理人。
航跡の感じから、宇野を出た直後のようですね。

私たちは普通の船に乗っていたのですが、その横をものすげースピードで、ホバークラフトが通過していきました。

あれ乗りたかったんですけど、別に料金がかかるらしくて・・・

今考えると乗っておけばよかったなと思いますよ。

なんせ今だにホバークラフトなんて乗った事ないですから^^;

因みに瀬戸大橋ができたから、宇高連絡線は無くなってしまったと思っていたのですが、まだ走ってるみたいですね^^

なびちゃん
そうだよね~
ホバークラフトに乗る機会なんてないよね

おお~、これが讃岐うどんか~

後この船のデッキで讃岐うどんが売ってまして、さすがにこれは食うしかないだろうと、3人ともに食いました。

腰のあるうどんに、透き通っためんつゆが印象的で、ものすご~く美味かったことはよく覚えています。

地元の人からしたら、連絡船のうどんなんて美味しくないのかもしれませんが、私たちにとっては忘れられないものとなりました。

スポンサードリンク

余談ですが、
その後これまでに仕事なんかで知り合った、中国、関西方面出身の人が、

「こっち(東京)のうどんは、うどんじゃね~」

みたいな事をよく言ってましたが、そのたびにこの時の事を思い出します。

四国一周~はちょっと無理か

ここで、
「あんまり調子に乗って帰れなくなるといかん」と言うビビリが入ったので、四国をチョットだけ回って東京方面に向かう事になりました。

佃駅
佃駅で乗り換え時の一枚。
左にいるのがナオマサ。
わずか2日目にして、はやくも事実上の折り返し地点。^^;

徳島に向かう途中スコールのような雨が降っていました。

車窓から見えた、雨に煙る山の濃い緑がとても印象的で・・・その後、管理人は深い眠りに・・・

マサムネとナオマサは食事中。
こんな感じで。

徳島線
旅行中の主食「袋麺」。
この後こいつらはラッキーに遭遇する。
マサムネ
ぶぁりぶぉり
ナオマサ
ぶぁりぶぉり
子連れの
おばさん
ちょっと、あんたたち何そんなもの食べてるの。体に悪いでしょ。
子連れの
おばさん
しょうがないわね~
これあげるから食べなさい
マサムネ
え~いいんですか?
あざーす
ガツガツガツ
ナオマサ
いただきまーす
ガツガツガツ
なんかね~、奴らはそのとき乗り合わせていた、子連れのおばさんから駅弁もらって食ったらしいんだよ。

管理人の爆睡中に・・・

勿論それを知ったのは、帰ってきてからだよ。

なびちゃん
今回は管理人さんがハブられちゃたんだね

さーて、今日は何処で寝ようか?

このあと徳島駅を経由して終点は造田駅。

実はこの日の寝場所は、旅行中一番快適だったんですがそれは次回。

2日目のルートマップはコレです。

スポンサードリンク

おススメ記事