引越しをする場合どこの業者さんを選ぶか、迷う事が多い思います。

管理人は同じところに2年以上住んでいると飽きるので、結構な回数引越しをしていますf^^;

若い頃は車を借りたりして、自分で引越し作業を行っていましたが、直近の5回ほどは業者さんにお願いしています。

引越し業者を選ぶ時に、きっちりした作業をしてくれる、安い業者さんの選び方。

今回は特に「金額を安くする方法」をご紹介しようと思います。

なびちゃん
引越しって面倒だよね


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単身引越しの見積もり相場はどれ位か

まずはココでの「単身引越し」の前提条件を書いておきます。
(今後「単身引越し」と言った場合、すべてこの「前提条件」に当て嵌っていることとします)

一口に単身とは言っても、引越し時期、移動距離、荷物の量などによって大きく金額が変わってくるからです。
引越しの見積もりや、口コミサイトで、金額に大きくバラつきがあるのはその為です。

前提条件としては

  • 引越しは県内(移動距離は概ね50km以内)
    「距離が伸びる=時間がかかる」ので料金が上がる。
  • エレベーター無しなら3階まで
    コレも「時間がかかる」ので、4階以上は料金が上がる。
  • 荷造り、荷解きは自分でやる
    コレを任せると料金が跳ね上がるので、ある意味絶対条件。
  • 引越し繁忙期以外の平日
    繁忙期は何も3~4月だけではない。GW、お盆、年末年始等、連休は繁忙期と思っておく事。
    出来れば土日も避け平日に行う。
  • 午後の2便以降を指定する
    午後の作業の場合、午前中の作業が終了するまで、作業開始時間が確定できない。
    なので料金は安くなる。
  • 荷物の量は2tロングで収まるようにする
    単身なら2LDKくらいまでなら、ほぼ2tロングでいける。
なかなかこの条件を整えるのは難しいかも知れません。

特に引越し距離や、エレベーターの有り無しは、現状ではどうしようもない事もあると思いますが、一つの目安にはなると思いますので参考にしてください。

もしあなたが自力での引越しを考えているならば、コチラの記事に詳しいです。
自力で単身引越しをする前によく考えよう・費用や手間はどうなの?

「2tロングで収まる」に関する補足
過去管理人が自分で引っ越し作業をしたケースで、2tロングで収まりきらなかった事はありません。

勿論引っ越し前には「要らない物の整理」はしっかり行います。

因みに引っ越し元の部屋が大きかった例では

  • 2LDK(6畳、4.5畳、K8畳)
  • 2LDK(8畳、3畳、K10畳)
    注:2階建て1件家
いずれの場合も、洗濯機、冷蔵庫ともに運びました。

ただ「要らない物の整理」に関しては個人差も出ると思いますので、参考程度の情報になるかと思いますが・・・

いくらを目安にしたら良いか

単身引越しの場合の相場は、管理人の経験上ズバリ35,000円前後です。

因みに管理人は40,000円を超えたら高い。

30,000円を切ったら安いと判断しています。

前提条件にすべて当て嵌っていれば、大手の引越し業者でも25,000円あたりまでいけます。

単身引越しの見積もり比較はどうする

必ず数社から「合い見積もり」を取りましょう。

「仕入れや新規の取引先開拓」といったお仕事をしている方ならお分かりだと思いますが、

「あいみつ」は常識です。

金額を競わせる事により安く取引するのが主な目的です。

また初めてでどの引っ越し業者を選んだらよいか分からない場合も、サービス内容や、電話応対、営業の態度等を目安に、金額以外の諸条件から決定の目安にすることも出来ます。

見積もりは無料で出来ますので、以下のようなサイトで見積もりして見ましょう。

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但し1点だけ注意点を

「見積もり業者数を多数指定しない」ということ

例えば最大10社から見積もりが取れるからと言って、10社選択するのはやめましょう。

その後一気に10社相手に電話応対やら、メールのやり取りをしなければなりません。

もし会社で仕事をしながらだったらまず無理でしょう。

ズバリ大手から3社選べば十分です。

単身引越しの見積もりを安くする方法

お気づきとは思いますが、前提条件の中に料金を安くするコツや条件が、すでに含まれていますね。

それ以外で重要なポイントをいくつか。

見積もりは電話で済ませない

「面倒なので見積もりは電話で済ませてしまおう」

気持ちは分かりますが、必ず自宅に来て貰いましょう。

電話の場合、簡単な荷物の量を言って、それを元にオペレータの女の子が、該当する条件で金額を言ってくるだけです。

問題点は

  • 最安値は言って来ない
    当たり前ですが、一覧表かなんかから金額を読み上げてくるだけなので、向こうの言い値です。
    交渉の余地もありません。
  • 荷物量の見積もりが曖昧(自分が)
    結局電話での見積もりは業者がするのではなく、「自分で荷物量を見積っている」ということです。

    業者はこっちの言う事をそのまま聞いているだけなので、あとから「荷物量が聞いた話をより多い」だのとトラブルの元になります。

    こういう場合は追加の料金を請求されるのが普通です。

荷物は出来るだけ整理しておく

営業マンが自宅へ荷物の見積もりにきた時には、できるだけ部屋の中は整理しておきましょう。

部屋の中に荷物が散乱している状況は避けたいです。

何故かと言うと、せっかく現地まで見積もりに来て貰ったのに、正確な見積もりをして貰えない可能性が大だからです。

そういう時営業マンはどうするかと言うと、荷物量を多めに見積もります。

そりゃそうでしょ、小さめのトラックで来て積みきれなかったら、目も当てられませんからね。

なので例えば本棚に空きがあるのなら、本でなくても床や机の上に置きっぱなしの物を入れておくとか、なるべく目で見て分かり易いようにしておくようにしましょう。

値引き交渉をする

ぶっちゃけ単身の場合、最初に述べたように概ね2tロングで収まりますので、荷物の見積もりに関してはあまり気にしなくても良いです。

むしろコッチの値引き交渉がメインです。

というより向こうから言ってくる筈です。

1社目がきた時に必ず

管理人
他に2社見積もりをお願いしてて、この後営業さんが見積もりにくるんだよね~
と言いましょう。
そうすると
営業マン
今うちに決めてくれればこの値段にするよ
と値引きの金額を出してきますから、他の条件(キチンとやってくれそう)に不満が無く、金額に納得が行くならその場で契約しちまってOKです。

納得いかなかったり、値引きを提示してこない時は、見積もりを置いて帰ってもらいましょう。

それで次の業者にもっと引かせればよいです。

大まかな流れはこんな感じです。


大手引越業者のプランを徹底比較

まとめ

引越しの金額に関してだけなら、そんな難しい事はありません。

大手の引越し業者なら、金額、サービスに大差ありません。

ただ見積もりに来る営業マンとか、当日来る作業員の質に関しては、正直あたりはずれがあり運に左右されるところがあります。

その辺をある程度回避するコツもありますので、別途記事をあげようと思います。

なびちゃん
どうせなら気持ちよく引越ししたいよね