2017年の河口湖山開きまつり花火大会は、7月1日(土)に開催されます。

規模が小さめの花火大会ですが、夏の訪れを感じさせるこの花火大会、同時期に開催されている河口湖ハーブフェスティバルとセットでご覧になっては如何でしょうか。

なびちゃん
2017年関東の花火カレンダーはこっちだよ
花火大会カレンダー関東、東京・神奈川・埼玉・千葉
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河口湖山開きまつり花火大会の日程

基本情報

名称 2017富士山・河口湖山開きまつり花火大会
日程 2017年7月1日(土)
※雨天決行
時間 20:00~20:30
場所 山梨県南都留郡富士河口湖町河口湖畔・船津浜沖畳岩、大池公園湖岸
発数 約2,000発
人出 約3万人
問合せ 河口湖観光協会
0555-72-2460
発数も2,000発、人出も3万人と少なめです。

なのでおすすめスポットは特になし。花火が見られない程の人出はありませんので、お好きな所からどうぞと言った感じです・・・

「お~い、いくら何でもそりゃ無いでしょ」と言う声が聞こえそうなのでいくつか。

打ち上げ場所は、例年ですと船津浜の湖上にある筏なのですが、今年は「船津浜沖畳岩」と「大池公園湖岸」の2箇所からになります。

一応2箇所の打ち上げ場所は確認しておきましょう。

1直線上に行くと花火が重なったりして面白くありませんし、写真撮影をするなら大体の距離感もつかめるはずです。

また余裕があれば、設置された筒の大きさも直接確認しておきましょう。

一番大きい筒のある場所から、尺玉等大型の花火が上がりますので。

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注 意
因みに河口湖山開きまつり花火大会は、「雨天決行」という硬派な花火大会です。
梅雨時期でもあり、標高約1,000mの川口湖畔ということも考えて、寒さ対策もしておきましょうね。
なびちゃん
空いてるからってあんまり近くに行くと、首が痛くなっちゃうよ

河口湖山開きまつり花火大会の駐車場情報

駐車場は県営船津浜・平浜駐車場、大池公園駐車場など約1,000台分の無料駐車場が用意されています。

交通規制は特に行われません。

例年ですと駐車場は、2時間位前(18:00ころ)でギリギリ止められる感じですね。

河口湖山開きまつり花火大会の開催場所アクセス情報

自動車

河口湖ICから約10分(約4.0km)

  • 首都高環状線 神田橋IC ~ 中央道 河口湖IC
     距離 110.2km
     時間 1時間29分
     料金 2,720円(ETC料金)

富士急行線 河口湖駅

河口湖駅から徒歩約15分

  • JR中央線(中央特快) 東京駅~大月駅
  • 富士急行(普通) 大月駅~河口湖駅
  •  時間 2時間50分
     料金 2,630円

注 意
富士急は大月から河口湖まで特急もありますが、本数が少ないので、乗り継ぎが悪いとかえって時間がかかってしまいます。また所要時間も普通列車に比べて8分速いだけですので臨機応変に。
特急の場合、別途400円(特急料金)がかかります。

最後に

花火大会は30分と短いので「花火だけ見に河口湖まで行くのはなんだな~」と言う場合は、冒頭でも述べましたが、昼は河口湖ハーブフェスティバルの方へよってみてはどうでしょう。

幸い土曜日ですし、1日かけて河口湖で楽しんで来ましょうよ^^

なびちゃん
ハーブフェスティバルでは、7万本のラベンダーが見られるよ!
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