神田明神は都心で交通の便も良いので、参拝者も多くいつも賑わっています。

2年おきの5月には神田祭もあり大変な人が繰り出してきますしね。

そんな神田明神の最寄り駅からの行き方や、御祭神についてお伝えしようと思います。

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神田明神の御祭神

一之宮:大己貴命 (おおなむちのみこと)

または「だいこくさま」、「大国主命(おおくにぬしのみこと)」
ご鎮座は730年

縁結び、夫婦円満、国づくり(国土経営)の御神徳があります。

二之宮:少彦名命 (すくなびこなのみこと)

または「えびすさま」
明治期になってから大洗磯前神社から勧請
古事記では大国主命とともに、葦原中国の国造りを行ったとされています。

薬、酒造をはじめとし、様々な知識を持つ知恵の神様。
その他、商売繁盛、開運招福の御神徳があります。

三之宮:平将門命 (たいらのまさかどのみこと)

ご奉祀は1309年
1874年(明治7年)、一時的に遷座されましたが、1984年(昭和59年)に本殿へご奉祀されました。
平安時代中期、東国(関東地方)の独立を目指した為、朝敵として討伐されました。武士のさきがけとも言われています。

厄除け、勝負に勝たせる御神徳があります。

神田明神へのアクセス

都心にあり徒歩で行ける最寄り駅もいくつかありますのでアクセスは良いです。
駐車場もありますがさほど広くありませんので、JRまたは地下鉄で行くことをお勧めします。

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JR

  • 中央線、総武線 御茶ノ水駅(聖橋口) 徒歩5分
    一番行きやすいと思います、お勧めです。
    新宿方面行きで来た場合、やや後ろより(後ろから4,5両目あたり)に乗ると聖橋口に上がる階段のそばに着きます。
  • 京浜東北線、山手線、総武線 秋葉原駅(電気街口) 徒歩12分
    少々距離がありますし、直前に上り坂があります。JRを利用するなら御茶ノ水まで行ったほうがよいでしょう。秋葉原に寄りたいのならば、帰りは下りなので楽です。

地下鉄

  • 東京メトロ 丸の内線 御茶ノ水駅(聖橋口) 徒歩6分
    外堀通り(丸の内線出口)より本郷通り(神田明神横)は高い位置にありますので、聖橋横の階段を上ることになります。また池袋方面行きで来た場合は、地上に出てから横断歩道を渡る必要があります。
  • 東京メトロ 千代田線 新御茶ノ水駅(聖橋口)より徒歩6分
    JR御茶ノ水駅とさほど変わりませんが、聖橋方面に向かって若干の登りになります。
  • 東京メトロ 銀座線 末広町駅 より徒歩10分
  • 東京メトロ 日比谷線 秋葉原駅 より徒歩12分
    神田明神から見るとJR秋葉原駅の少し向こう側なので、人ごみに巻き込まれます。おススメしません。
ポイント
秋葉原や末広町方面からは、神田明神東側の石段(女坂の方が近いです)を登ることになります。
石段はちょっと急ですが、風情があって個人的には好きです。

神田明神の絵馬

神田明神はアニメの舞台になっているようで、パワースポット目当ての他にも、聖地巡礼のお客さんも結構多いです。
アニメのキャラが描かれた絵馬もたくさん奉納されており、これを見るのもなかなか楽しいですよ。

かなりの力作もありますんで、他の神社にはない楽しみになりますね。

※聖地巡礼 「アニメの舞台となったり、縁のある土地に行くこと」だそうです。(知らなかった^^;)

最後に

私は仕事場が秋葉原の時、よく参拝していたのですが、いつ行っても「若い人が多いな~」と思ってたんです。

近年のパワースポットブームのせいかと思っていたのですが、アニメファンの方たちも沢山いらしてるせいかもしれませんね。

なんにせよ、若い人たちが神社に足を運んでくれるのは嬉しいです。

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