クリスマスソングはやっぱり邦楽というあなたの為に、少し懐かしめの定番クリスマスソングを5曲ピックアップしてみました。

なびちゃん
さて、管理人さんは、どんな曲を選んだのかな?
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クリスマス・イヴ/山下達郎

もはや定番中の定番といえばこの曲。
この曲を知らないという人は居ないんじゃないかという位、クリスマスソングとして定着してますね。

実はこの曲、なんとギネスブックに載っているんです!
ちょっと面白いので、その経緯をご紹介しますね。

まず1983年に発売差されたアルバム「MELODIES」の10曲目に収録されたのが最初。
3万枚限定でシングルカットされ、以降季節限定商品としてリリースされていました。

その後ブレイクしたのは1988年にJR東海のCMソングになってからで、1989年にはオリコンシングルチャートで1位となっています。

その後は毎年クリスマスシーズンのたびに、ずっと売れ続けているお化け楽曲で、累計で185万枚を突破しています。(2013年時点)
もはやクラシックのような感じですよね^^;

ご存知の通りこのクリスマス・イヴは、ものすごいロングセラーの曲で、ちょっと変わった記録をいくつか持っていますのでついでに。

  • 発売から1位を取るまでの最長記録(6年6か月)
  • ベストテンに再チャートインした最多回数記録
  • 連続チャートインした最多年数記録
    30年連続トップ100入り(2015年時点)
この中で「連続チャートインした最多年数記録」が2016年にギネスブックに認定されています。

最初の発売から何度もリメイクされ、いろんなバージョンの物がありますので、お気に入りのクリスマス・イヴを探してみるのも良いですね^^

すてきなホリデイ/竹内まりや

ク~リスマスが今年もや~て来る~♪
とケンタッキーのお店から流れてくるのがこの曲。

ケンタッキーフライドチキンとのタイアップ曲で、2000年以降CMや店舗で流されています。

旦那さんである山下達郎のクリスマス・イヴを一緒に流しているお店もありますね。

サビの「ク~リスマスが・・・」の部分は耳に残って、思わず口ずさんでしまうのは管理人だけではないでしょう。

この曲が収録されているアルバム「Bon Appetit!」(ボナペティ)は、2000年以前のケンタッキーとのタイアップ曲である「今夜はHearty Party」も収録されています。

こちらもクリスマスソングとしてお馴染みですね。

余談ですが「Bon Appetit!」はタイアップ曲が多く収録されているので、竹内まりやファンでなくても楽しめる1枚だと思います。

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いつかのメリークリスマス/B’z

1992年にリリースされた「FRIENDS」に収録されている、B’zのバラードの中でも屈指の名曲。

ベストアルバム「B’z The Best “Treasure”」の収録曲を決める時のファン投票でも6位になっています。

カラオケでもクリスマスシーズンのみならず、通年に渡って歌われている人気の曲ですね。

クリスマスキャロルの頃には/稲垣潤一

1992年にリリースされた稲垣潤一最大のヒット曲で、約170万枚を売り上げています。

クリスマスソングとして定着していますが、歌詞はちょと切ない内容となっていて、稲垣潤一の済んだ歌声がその切なさを盛り上げている楽曲です。

広瀬香美とのデュエットでリメイクもされています。

恋人がサンタクロース/松任谷由実

1980年リリースのアルバム「SURF&SNOW」に収録されている大ヒット曲で、松任谷由実の代表曲の一つでもあります。

原田知世主演の映画「私をスキーに連れてって」の挿入歌にもなっています。

因みに原田知世の相手役、三上博史の出世作でもありますね。
(ちょっと古すぎるかな~)

まあ曲とはあまり関係ないのですが、この映画は一大スキーブームを起こしたヒット作であり、スキー自体が社会現象となってしまったほどです。

もう当時のスキー場の込み具合ったら、本当にとんでもない事になってましたから・・・

苗場なんか「ひとコブあたり一人立ってる」ような状態で、人間がパイロンになっていてこれを避けながら滑り降りてくるみたいな。

毎週末スキー場に向かう道路はどこも大渋滞。

早朝関越高速に乗って出かけたのに、滑ったのは苗場のナイターとか、これ嘘のようなホントの話です^^;

また最後は話が脱線してしまいました。

まとめ

ちょと古めの曲から5曲選んでみました。

クリスマスの雰囲気を盛り上げるのに、参考になればなーと思います。

なびちゃん
確かにちょっと古いかもね~
なびちゃん
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